脚やせする歩き方を4ステップで解説【ウォーキングも同じ】

クライアントさんに歩き方など、身体の使い方を指導して感じることは、一生懸命頑張って動作をしている方が多いということ。

脚やせする歩き方を実践するためにも、もっと楽に適当に動作をした方が、より自然で適切な動作ができると思います。

この記事では、

  • 脚やせする歩き方とは
  • 脚やせする歩き方を4ステップで習得する方法

などをお伝えします。

 

脚やせする歩き方=重心を前に運ぶ

脚やせする歩き方を実践するためにおさえておきたいことは、

歩く=重心を前に運ぶ

ということです。

重心というのは、身体を動かすポイントとイメージしてもらうとわかりやすいと思いますが、この重心をただただ前に運ぼうとするだけで脚やせする歩き方ができます。

日頃歩くときは、

重心を前に

という1つだけの意識を持てば、脚やせする歩き方ができるので、ここだけまずはおさえておいてくださいね。

 

脚やせする歩き方を4ステップで解説

では、具体的な脚やせする歩き方を解説します。

①基本姿勢

人間の身体は、立ち方の影響がそのまま歩き方に出るため、まずは以下のような立ち方が基本姿勢となります。

この立ち方は、「脚やせする立ち方を4ステップで解説【壁立ちはおすすめできない】」で解説しているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

②重心を高く設定し前に運ぶ

次に、顔や胸辺りの高い位置に重心を設定します。そして、高く設定した重心を前にスーッと運ぶイメージで歩き出します。

これは実際に歩いてみて、自分自身が身体を運ぶやすいと感じる位置に重心を設定してもらうとOKです。

また、重心を前に運ぼうとすると勝手に脚は前に出てきてくれるので、脚を前に出す意識は不要です。

ここで豆知識ですが、

  • 重心を足元に設定して歩く=身体が重く感じる
  • 重心を高く設定して歩く=身体が軽く感じる

という、重心の位置によって歩くときの身体の重さが変わります。重心位置は必ず高めに設定するようにし、それだけで疲れない歩き方に変わります。

人の身体って不思議ですよね。

③腕や脚はリラックス

重心を前に運ぶように歩き、このとき腕や脚はぶらぶら状態にし、リラックスしておきます。

特にどうこう動かそうという意識は持たず、ただただ全身をリラックスさせて重心を前に運び続けます。

そうすると、腕は自然に斜め前方方向に動くはずです。

身体の構造上腕はまっすぐ動かないので、身体の中央方向に腕が動いているか、チェックしてみてください。

④着地は足裏全体で

こうやってリラックスして歩けていると、自然に足裏全体で着地するようになってきます。

逆に、足首の使い方を細かく意識してしまうと、足首が緊張してつま先着地になり、ふくらはぎや太ももにストレスがかかります。

そうすると、脚がパンパンに張ってくるため、足もリラックスしておけばOKです。

疲れない歩き方のポイントをまとめると、以下のようになります。

ただ、人間は1つのことしか意識できないため、実際に歩くときは、

重心を前に運ぶ

この意識だけで歩き、リラックスしていれば、それだけで脚やせする歩き方ができますからね。ぜひ実践してみてください。

動画でも詳しく解説しているので、こちらも参考にどうぞ。

 

脚やせする歩き方=適当に歩くこと

今回は、脚やせする歩き方についてお伝えしていきました。

脚やせする歩き方の4ステップ

  1. 基本姿勢
  2. 重心を高く設定し前に運ぶ
  3. 腕や脚はリラックス
  4. 着地は足裏全体で

この4ステップで、脚やせする歩き方ができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回の内容が少しでも、歩き方について悩んでいる方の参考になればうれしく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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