デスクワーク中にしてもバレない筋トレを7つ紹介

デスクワーク中にこっそり筋トレをしようと思っても、どのようなことをしたらいいのかが分からない。

そんな方もいるかもしれませんが、ちょっとした動きだけで全身の筋トレは可能です。

この記事では、

  • デスクワーク中にしてもバレない筋トレ方法7選
  • 各筋トレ方法を具体的に紹介

などのことを解説します。

 

デスクワーク中にしてもバレない筋トレを7つ紹介

早速ご紹介しますね。

①脚上げ腹筋

手順

  1. 身体を猫背のように丸める
  2. 両手をデスクにおいてバランスをとる
  3. 両膝を浮かせ、足が地面につかないように軽く上下される
  4. これを30回×3セット行う

これは動きは小さいですが、非常に強くお腹を刺激することができます。腹筋を割りたい方は、限界まで追い込めば十分腹筋が割れる刺激になりますね。

関連記事:腹筋が割れない原因と割る方法

②お腹を強く凹ませる

手順

  1. 軽く骨盤を立てておく
  2. そこから4秒間かけてできるだけお腹を凹ませる
  3. これを10回×3セット行う

もし呼吸音が出ても問題ないのであれば、口から強く息を吐きながら行うと、よりお腹は引き締まっていきます。

呼吸音が気になる方は、鼻から息を吐き、音を出さないようにしてもお腹をより刺激できます。

③内ももトレーニング

手順

  1. 膝を90度にし、脚を揃える
  2. 膝と膝を押しあうようにグッ、グッと力を入れる
  3. これを50回×3セット行う

内もものたるみが気になる方は、50回ではなく可能な限り数を増やすとより内ももは引き締まっていきます。

関連記事:太ももの内側にたるみができる原因と引き締める4つの手順

④骨盤底筋群を刺激する

手順

  1. 骨盤を軽く立て、膝を90度にする
  2. 脚を揃えたところから、膝をパカッと外側に倒す
  3. 骨盤の中央部分に意識を向け、おしっこを我慢するように両膝を内側にグッと締める
  4. 再度両膝を外側に倒し、同じ動きを繰り返す
  5. これを30回×3セット行う

この動きで骨盤底筋群を刺激することができますが、骨盤が開いて下腹部にたるみがある方は、これを続けると下腹はより引き締まっていきます。

関連記事:骨盤が開くとは?締める方法も解説

⑤上体引き上げ

手順

  1. 骨盤を軽く立てておく
  2. 肋骨を上方に引き上げ、身体を縦に引き伸ばす
  3. このとき同時に、お腹を凹ませる
  4. 引き上げた肋骨を一度下げ、同じ動作を繰り返す
  5. これを20回×3セット行う

このトレーニングでは、身体を縦に引き伸ばしているため、お腹の周径囲が細くなります。

関連記事:デスクワーク中にできるぽっこりお腹を引っ込める方法

⑥脚を外側に捻る

手順

  1. 骨盤を軽く立て、両脚を腰幅ぐらいで伸ばす
  2. 脚を外側に捻りつつ、お尻をキュッと締める
  3. 脚の捻りを一度解放し、再度外側に捻る
  4. これを30回×3セット行う

このトレーニングでは、主にお尻の筋肉を刺激することはでき、ヒップアップやたるみの改善が期待できますね。

関連記事:お尻の下側や外側のたるみを引き締める方法【骨盤の傾きが問題】

⑦脇を締める

手順

  1. 両腕を体側に軽く当てる
  2. そこから脇を締めるように内側へ力を加える
  3. 一度力を緩め、再度内側へ押す
  4. これを30回×3セット行う

このトレーニングでは、胸や背中などの筋肉が刺激でき、これらの部位を引き締めることができます。

関連記事:脇のたるみをスッキリ引き締める方法

このように、デスクワークをしながらできる筋トレはいろいろあるので、周囲にバレないようにしつつ実践してみてくださいね。

 

まとめ

今回は、デスクワーク中にしてもバレない筋トレをご紹介しました。

今回紹介した筋トレ7選

  1. 脚上げ腹筋
  2. お腹を強く凹ませる
  3. 内ももトレーニング
  4. 骨盤底筋群を刺激
  5. 上体引き上げ
  6. 脚を外側に捻る
  7. 脇を締める

ぜひ参考に、実践してみてくださいね。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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