パーソナルトレーニングでランニング動作や走り方を改善する方法

パーソナルトレーニングの中でランニング指導も行っていますし、ランニングに関する悩みをお持ちの方から相談を受ける機会もよくあります。

一般の方であればあまりパーソナルトレーニング=ランニング指導が受けられるというイメージがないかもしれませんね。

この記事では、

  • ランニング動作や走り方の改善方法
  • ランニングで起こる痛みの改善方法

などを解説します。

 

パーソナルトレーニングでランニング動作や走り方を改善する方法

僕のところでは、ランニング関連であれば大きく分けて3つの目的でパーソナルトレーニングを行うことになります。その3つというのは、

  • ランニングフォーム・走り方の改善
  • ランニングで発生する痛みの改善
  • 記録向上のための指導

などです。それぞれ詳しくご紹介しますね。

ランニングフォーム・走り方の改善方法

ランナーの方以外にもシェイプアップやダイエットのプラスになるようであれば、走り方の指導をセッションの中で行っています。

クライアントさんからよく求められることと言えば、

  • 脚の使い方
  • 腕の使い方
  • 着地の仕方 など

ランニングフォームに関することですが、こういった走り方の改善をパーソナルトレーニングの中でお伝えしていきます。

ランニング動作の改善方法は「ランニングの走り方を解説【フォームのポイントは5つ】」で詳しく解説しています。

実際にこの記事でお伝えしているような内容をパーソナルトレーニングでご指導していきます。

ランニングで発生する痛みの改善方法

また、ランニング関連で多い相談の1つが痛みです。

  • ランニング後にお尻やふくらはぎが痛む
  • 走らないと痛みは出ないが、走り出すと痛む
  • マッサージやストレッチをしても一向に良くならない

こういったランニングで発生する痛みの改善も、パーソナルトレーニングの中で行っていきます。

ランニングで起こる痛みの原因は、

  • 走り方
  • 走りすぎ
  • シューズの問題
  • コンディショニング不足
  • コンディション不良
  • 環境の問題
  • アクシデント など

主にこの7つのうちの何かが原因になっていることがほとんどです。ですので、痛みの原因をみつけて、その原因を取り除く。

そうするとランニングで発生する痛みは改善されるはずです。ほとんどは走り方に問題があって痛みが出ていますので、まずは着地の仕方を変えることになると思います。

この痛みの原因と改善方法も記事で詳しく解説しているので、こういった一連の流れをパーソナルトレーニングの中でご指導していきます。

記録向上のための指導

これまで、全国で3位になった中学3年生の陸上長距離選手の指導や、オリンピックを目指す高校生、マラソンで4時間を切りたい方などの指導を行っています。

こういった記録向上が目的の方への指導も行っていますが、記録向上が目的の方は、主にトレーニングや走り方の改善がメインの指導内容になってくると思います。

ランニング指導の基本的な流れ

ランニング動作や走り方などの改善を目的としたパーソナルトレーニングを行う場合、基本的には以下のような流れで行っていきます。

  1. 目的の確認・カウンセリング・原因の発見
  2. 姿勢や動作のチェック
  3. ランニング動作、走り方の改善
  4. その他に必要なことをご指導する

もちろん個人の状態によってやるべきことは大きく変わるため、このような限りではありませんが、こういった流れでパーソナルトレーニングを行っていきます。

 

まとめ

今回は、パーソナルトレーニングでランニング動作や走り方を改善する方法について解説しました。

基本的な改善の流れ

  • 自然体に直す
  • 立ち方を改善する
  • 着地の仕方をインプットする
  • 走り方を改善する
  • 必要であればシューズなどを変える

こういった内容をお伝えしていきます。

今回の内容が少しでも参考になればうれしく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
 

\無料体験も随時受付中!/
IzuruStyle-TOPに戻る


無料体験のお申込はこちら

無料体験に申し込む