伊藤 出のプロフィール【パーソナルトレーナーとして主に神戸で活動中】

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はじめまして、パーソナルトレーナーの伊藤 出(いとう いずる)といいます。

僕は、神戸・摂津本山というところにスタジオを構え、パーソナルトレーナーとして活動しています。

この記事では、僕のプロフィールを紹介しますね。

 

簡単な自己紹介

僕の簡単な自己紹介は、以下の通りです。

  • 神戸で生まれ、4人兄弟の末っ子
  • 家出を常にする母親のもとで育つ
  • それがきっかけで炊事・洗濯などいろんなことが不自由なくできる
  • 学生時代は野球小僧で、神戸市立神港高等学校野球部主将になる
  • 在学中に板前修業に入り、卒業後は板前になる
  • 1年で退職し、沖縄に移住しトレーナーになる
  • 1年で神戸に帰り、芦屋のサロンで加圧トレーナーになる
  • 23歳で独立し、御影でIzuru Styleを立ち上げる
  • 26歳のときに、摂津本山に移転し、現在に至る
  • 現在31歳、息子3人と奥さんと一緒に暮らす

こんな感じです。

SNSやYouTubeでも積極的に情報を発信していきますし、こちらからご相談してもらってもOKですので、気軽にご連絡くださいね。

名誉教授 魚住廣信先生に師事

僕は、2010年ぐらいから魚住廣信先生に師事し、トレーナー関連のさまざまな知識や技術を学んできました。

魚住廣信先生のプロフィール

魚住先生の経歴

  • 前平成スポーツトレーナー専門学校校長
  • 前兵庫大学健康科学部教授
  • 日本高等学校野球連盟医科学委員
  • 全日本野球会議指導者講習会講師
  • 財団法人兵庫県体育協会スポーツ医・科学委員会委員
  • 元阪神タイガースコンディショニングアドバイザー
  • 元NSCAジャパン理事( National Strength and Conditioning Association Japan )
  • 元三洋電機女子バスケットボールチームコンディショニングスタッフ
  • 元ワコール女子陸上競技部トータルコーディネーター  ほか

素晴らしい先生にも出会え、本物から学べることで、本当に身体の悩みを改善したい方のお役に少しでも立てるように、僕自身も日々精進していきたいと思っています。

僕にできること

わかりやすく分けると、僕にできることは主に7つあって、

  • シェイプアップ
  • ダイエット
  • トレーニング(筋肉をつける)
  • 痛みの改善
  • 健康維持・向上(姿勢や動作改善も含む)
  • 女性の身体の悩みの改善(むくみ、自律神経、便秘など)
  • スポーツ選手のサポート(コンディショニング・動作指導など)

これらはすべて対応可能ですね。

ブログでお伝えしていることはすべて対応可能

できるだけクライアントさんに安心してセッションを受けてほしいですし、現場で指導するベースの部分は、基本的にすべてブログで公開しています。

ブログ」で公開していることにはすべて対応が可能です。

変則的なことも気軽にご相談OK

これまで、乳癌の手術をされた方の料理を365日×2食を担当したり、ブログ記事にない内容の相談も多く受けてきました。

ブログの内容などは、すべて一部分ですので、こういうことをしてくれたら嬉しいということがあれば、気軽に相談してもらえると嬉しいですね。

また、スポーツ選手についてはスタジオだけではなく、チーム帯同や公園やバッティングセンターなどでの指導も可能です。

指導経歴

これまでの指導経歴は、以下の通り。

  • 日本ミニマム級1位 ボクシング選手
  • 全国女子中学1500m 第3位 選手
  • 中学ラグビー近畿選抜選手
  • 神戸市立神港高等学校 野球部
  •      〃     バレー部
  • 科学技術高等学校 野球部員
  • 神戸国際大付属高校 野球部員
  • 大阪工業大学野球部員
  • 神戸三菱重工所属 野球選手
  • 武庫川女子大学 体操部員
  • 早稲田大学 職員
  • 神戸女子大学 ラクロス部
  • STORY読者モデル
  • VERY読者モデル
  • MBSアナウンサー
  • 宝塚歌劇団員 等

具体的なプロフィールとすれば、上記の通りですね。

最後に、僕自身がIzuruStyleで指導などをするときに抱えている想いや、この想いを抱くきっかけなどをお伝えします。

 

僕が1番に伝えたいこと

僕は、家出癖のあるおかんがいて、あまり幼少期をおかんと過ごした記憶がありません。

このおかんの存在が、僕が1番伝えたい、

人は本当に変われるのかもしれない

というメッセージにつながっていくんだと思います。

小さい頃の経験

伊藤家では、常におかんが家出をしているため、

  • 炊事
  • 洗濯
  • 掃除 など

身の周りのことは自分でやることが当たり前。僕は4人兄弟の末っ子で、姉たちにも支えながらも小学1年生の頃には自由に包丁を扱うことができていました。

少年野球にも入っていましたが、本来であればおかんがしてくれる、

  • お茶当番の準備
  • 監督、コーチに渡すおにぎり

などを自分で作って持っていったりしていました。

周りの父兄の方からは、「お母さんとかお父さんは?」と聞かれても、「忙しいので…」と一辺倒の返事を繰り返すのが日常。

時には連日で必要になるユニホームを洗い忘れ、ドロドロのまま次の日にも着ていったのを覚えています。

「いずるユニホームドロドロやん!」と突っ込まれても、「ちゃうねん、朝練してきてん!」とウソをついて何とか恥ずかしさを誤魔化していました。

こうやって常に、

  • 周りに頼るよりも自分でやらないといけない
  • 恥ずかしい想いをしても、なんとか逃げる
  • 自分の現状を周囲気づかれまいと愛想が良くなる

など、子供ながらに“できる子”を演じ続けていたと思います。

野球で感じた大きな挫折

こうやって過ごす中で、常に自分の支えになっていたのが、小学低学年から始めた野球。

野球はわりとうまい方で、チームの中でも目立つような存在でした。それが唯一といえる自分の支えで、中学・高校では主将にもなっています。

家族では満たされない心のモヤモヤは、いつしか野球が埋めてくれていた。実際は、野球で紛らわせていただけなのかもしれません。

ただ、高校3年生の夏、最後の試合で負けた数日後のこと。監督に進路のことを聞かれて、

自分は野球を続けていきたいですし、プロも目指していきたいです。

はっきりではなかったけど、こういうニュアンスで監督に相談をしました。

監督はプロ野球のドラフトを蹴った方で、その方に、

いずるのレベルでは正直難しいし、野球では無理だ。

とはっきり言われました。このとき、自分の中で十何年間あった心の支えが一気になくなり、

野球がなくなると自分の力のなさや、目標のなくなった空虚感

が襲ってきました。

この空虚感を少しでも埋めようと、野球部引退後先輩に誘われて板前のバイトを始めることになりました。そのときから僕は、料理を極めてみようと思い始めます。

新しいやりがい

バイト先は、若い大将と僕の2人で切り盛りするような状態で、何もわからない自分に大将は1つ1つ丁寧に教えてくれました。

そのとき感じたのは、

こんな快適な空間で、ただ仕事の手伝いをしてバイト代をもらってもいいのかな?

ということでした。

これまでしんどい思いをして、汗水たらしてやってきた野球の環境と違って、戸惑いも多かった。だけど、新鮮さが僕の気持ちを前向きにしてくれていきました。

話は反れますが、僕のおかんは不思議な家出癖があり、それは、

  • 急に家を飛び出し、2年間家出をする
  • いきなり帰ってきて、9ヶ月間滞在
  • また何かのきっかけで数年間家出…

というように、出たり入ったりを繰り返しています。

板前のバイトを始めたとき、実家に帰ってきている期間もありました。そんなある土曜日のバイトの終わり間際、大将からこんなことを言われました。

「いずる、いつも頑張ってくれてるし、家族にお寿司握って持って帰り。練習にもなるしな。」

そういって、高級なネタを4人前ずつ切ってくれました。

僕は嬉しい気持ちと申し訳ない気持ちの中お寿司を握りはじめ、その日のバイトを終えた。

家に着くと、「ちょ、みてみて!お寿司もらった!みんな食べよう!」といって家族と一緒に食べた。もちろんおかん“も”。

おかんの発言

順調に板前のバイトを続けていたある日、出前の注文が入ったので届けに行く途中、偶然野球部の監督にばったり出くわしてしまいます。

僕は、高校に無届でバイトをしていたため、学校の規則に引っ掛かり、後日おかんと共に学校に呼び出されました。

僕:「おかん、もう全部正直に言うていいからな。」

母:「あ、うん。えっ、私何言うたらええんやろ…」

僕:「とりあえず聞かれたこと、正直に言うたらいいやん。」

そんな会話をしつつ、呼び出された部屋へと入る。監督はもうカンカンで、目が血走っていました。

ちなみに、おかんは極度の緊張しいで、上がり症。そんなおかんはやってしまいます。

監督:「お母さん、朝早くに申し訳ありません」

母:「いえ、とんでもございません。こちらこそ申し訳ありませんでした」

監督:「おい、お前(僕のこと)!お母さんにバイトのことは言ってたんか?」

僕:「はい、言っていました。」

監督:「ほんまやろな?嘘やったら承知せんぞ?どやねん?!」

僕:「言ってました。」

監督:「お母さん、正直にお答えください。バイトのこと、ご存知でしたか?」

母:「えっ?私ですが…えっ、わ、わたしは、え~、知りませんでした。」

僕:「えぇぇぇぇぇぇ!!何言うとん!こないだお寿司食べたやん!」

母:「あっ、そうやね。うん、知ってました。うん…そう。」

監督:「お母さん正直に言ってください。おい、コラッ!お前(僕のこと)いらんことぬかしたら承知せんぞ。」

母:「私…知りませんでした。うん、知りませんでしたよ。」

監督:「お前(僕のこと)コラッ!ボケ!ご存知ないやろが!」

僕:「(え~おかん、俺が握ったお寿司食べたや~~~~~~~ん!!!!!!)」バシッ!先生から一発もらう。

30分の説教終了後、おかんと2人になったとき…。

僕:「おかん、何で嘘ついたん?」

母:「だって、あの先生すごく怖いんやもん…!!」

僕:「やめろや。子供売るの…(笑)」

と、今になれば笑い話ですが、おかんに盛大に裏切られたりもしました。(笑)

そんなおかんは、数ヶ月後また家出をし、今日まで実家に帰ってこない自由気ままなおかんです。

僕はもう31歳なので、おかんの生き方についてとやかく言う年齢でもありません。ただ、こんなおかんだったらからこそ、今の自分がいると思います。

どんな環境であれ、やるべきことをやれば人はその方向に変わっていく

ということを身に染みて感じる、ここまでの人生になっています。

独立してからの話

少し話は変わりますが、僕は23歳で独立をしています。独立前に言われたことの99%は、

  • 多分無理だからやめた方がいいよ
  • 失敗しても、若いしいいよね
  • 知識とか技術とか足りるん?やばくない
  • まぁ…頑張って。

と、否定的な意見ばかり。結果的には、今家族と一緒に幸せな毎日を過ごせています。

順風満帆とまではいきませんでしたが、とにかく毎日必死になって学び、行動し続けた。そうやってやるべきことをやって自分が変わっていく姿を自分自身で見ていました。

おかんが家出をしたことで、他の人ができないような経験ができたこと。そして、独立して分からないなりにやってきて、今があること。

こういった経験で感じることは、

人は本当に変われるのかもしれない

ということです。

本当に変われるのかもしれない

元々僕は人見知りで、話をするのも苦手。今も悩まされることもありますけど、だけどやっぱり変わっていく自分もいます。

今僕はパーソナルトレーナーという職業に就いて、クライアントさんの身体を変えるお手伝いをさせてもらっています。

そんな仕事をしているからよく耳にすることは、

自分を変えたいけど、なかなか変えられません。

ということ。自分も経験したのでよくわかりますが、そんなときに思うのは、「自分はもうこのままの人生なのかも…」というマイナスな感情。

でも、実は違うんですよね。変わるために必要な環境で、必要なことができていない“だけ”。変わるために必要なことをすれば人は変われるはず。

上記でお伝えしたような人生を歩んできて1番感じることは、

適切な努力をした先に変わった自分がいる

ということ。

僕も人生まだ半ばで、これからいろんなことに挑戦していきたいですし、やりたいこと、なりたい自分がいます。

そこにたどり着くためには、やっぱり、

毎日必要なことを、着実に積み重ねていくこと

だと思います。

この記事をご覧になっている方の中に続けることが苦手、どうしてもモチベーションが続かない方もいますよね。僕はそんな方を下から支えるような人間、空間でありたいと思っています。

大きなことは言えませんが、僕はIzuruStyleという空間で、

今抱えるカラダやココロの悩みが少しでも改善に向かい、人生のプラスになる時間を過ごしてほしい

と本気で思ってセッションを行っています。

僕という人間が、誰かの力になれるのであればそんなうれしいことはないですし、少しでもお力になれるようにお手伝いをさせていただきます。

長いプロフィール分、ご覧いただきありがとうございました。IzuruStyleのブログやセッションが、誰かの力になれればうれしく思います。

自分史上最高のカラダとココロに。
それが、IzuruStyle…


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