プールや水泳も脚やせ効果が期待できる理由

脚やせしたい方の中に、プールに入って水泳をしたり、ウォーキングをしたりするのは効果的あるのかな?と思っている方もいるかもですが、脚やせ効果は期待できます。

ただ、やみくもにプールに入って泳いでもそこまで成果を感じられないと思います。

この記事では、

  • プールや水泳も脚やせ効果が期待できる理由
  • プールや水泳で脚やせする方法

などについて解説します。

 

プールや水泳も脚やせ効果が期待できる理由

まず最初に、以下のことを理解しておいてほしいなと思います。

今回のテーマに入る前に

そもそも脚が太くなる原因があって、「太もも・ふくらはぎが太い原因と脚やせする方法」でもお伝えしていますが、

  1. 筋肉の張り(緊張)
  2. 関節の捻れ
  3. むくみ
  4. 脂肪が多い
  5. 筋肉が太い

などが原因で脚が太くなっていると考えられます。

個人によって原因が異なり、プールに入って何かをして脚やせできるかどうかは、本来であれば原因によって変わります。

プールなどで期待できる効果は、

  • 筋肉を緩められる
  • むくみの改善
  • 消費エネルギーが増える など

ですので、主に①・③・④辺りの原因に対して効果が期待できます。

今、下半身の張りやむくみで悩む方は、今回お伝えする内容はお役に立てると思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

では、ここからプールや水泳で期待できる効果を解説します。最初にまとめると、以下の通りです。

  • 水圧によりむくみが改善
  • 気持ち良く及ぶと筋肉の張りが改善する
  • 水の抵抗で消費量が増える など

です。それぞれ解説しますね。

プールの水圧によりむくみが改善

まずプールに入ることで、水圧によって下半身のむくみの改善が期待できます。

水の中というのは、深さが増せばその分水圧が高まり、身体へかかる圧も強くなる。そうすると、下から上に向かって押し上げる力が働き、これによってリンパ液の流れが良くなります。

リンパ液というのは、重力を受ける環境では非常に流れが遅いですが、重力の影響を受けにくいプールの中では、循環が地上よりもよくなります。

こういった水圧の関係でむくみが改善し、脚やせにつながることが期待できます。

気持ち良く泳ぐと脚の張りが改善する

プールは水の浮力が働くため、動作がゆっくりであれば筋肉にかかるストレスは比較的小さくなります。

この浮力をうまく利用し、

  • ゆっくりと泳ぐ
  • 揺られるように泳ぐ

というイメージで、身体がグッと力まないように気持ち良く泳ぐことで筋肉が緩みます。

地上では、常に脚にストレスがかかり、太ももの前側やふくらはぎがボコッと張っている方の場合、気持ち良く泳ぐことでこういう張りが改善できます。

筋肉が緊張していると、その分脚が太くなりますが、気持ち良く泳ぐことでも、結果的に脚やせにつながると考えられます。

水の抵抗で消費量が増える

日頃、

  • 食べ過ぎ
  • 飲み過ぎ
  • 運動不足

などが重なると、脂肪が蓄積して脚が太くなることもありますが、こういう方が運動を始めると脂肪が減り、脚が細くなることが考えられます。

地上でウォーキングをするのと水中で歩くのとでは、約2倍ほどの消費量の違いがあり、水中の方がより多くのエネルギーを消費します。

もし運動不足が原因で脂肪がつき、結果的に脚が太くなっている方は、水中ウォーキングなどを始めることは脚やせにつながると言えるでしょう。

プールや水泳で期待できるその他の効果

この他に期待できる効果とすれば、副交感神経を刺激し、自律神経を整えられるということだと思います。

プールで泳ぐとき、

  • クロール
  • 平泳ぎ
  • 背泳ぎ など

泳ぎ方は何でもOKですが、一定のリズムを感じながら泳ぐと、身体に対して快の刺激となり身体はリラックスします。

また、プールに仰向けで浮き、リラックスしておきます。これも副交感神経を刺激し、自律神経が整うという効果が期待できます。

自律神経が整うことで、

  • むくみの改善
  • 下がっていた代謝が上がる
  • 脂肪燃焼しやすくなる

などの効果も期待できるため、結果として脚やせにつながる可能性があります。

このように、プールでウォーキングしたり、水泳をすることでさまざまな角度で脚やせのプラスになる可能性があるというわけです。

では、具体的にプールでどのようなことをすればいいのかを解説します。

 

プールや水泳で脚やせする方法

具体的な方法は、以下の通りです。

  1. 気持ち良く泳ぐ
  2. 水中ウォーキングをする
  3. アクアビクスを受ける
  4. ただただプールに浮いておく

それぞれ解説しますね。

①気持ち良く泳ぐ

一番おすすめなのが、気持ち良く泳ぐということ。

泳ぎ方は何でもOKですが、速く泳ごうとせず、全身をできるだけリラックスして気持ち良く身体を動かします。

筋肉は気持ち良く動かすことで、

  • 柔らかく緩む
  • ポンプの役割となり循環が改善する
  • 浮力の影響も受けてむくみが改善する

などの変化が現れます。

特に、日頃脚のむくみや張りで悩む方は、気持ち良く泳ぐだけでも脚全体の張りが改善され、細くなります。

ポイントしては、

できるだけ力が入っている箇所をリラックスさせて泳ぐこと

ですね。たったこれだけですが、こういう泳ぎ方ができると脚やせにつながります。

②水中ウォーキングをする

水中ウォーキングのイメージは、こんな感じですね。

文字通り水の中を歩くわけですが、ポイントは以下の通り。

  • 速く歩こうとせずできるだけリラックスして歩く
  • 手は振るイメージよりも、平泳ぎをするように水をかく
  • つま先で軽く地面を蹴り、足首を気持ち使う

シンプルに、気持ち良く水中ウォーキングを続けておけば自然とむくみや脚の張りは改善できますが、上記のことを実践すると、より脚やせにつながります。

特に、気持ち足首を使うような歩き方ができると、ポンプ作用が活発になり、より脚は細くなります。

③アクアビクスを受ける

アクアビクスというのは水中でエアロビをするイメージで、よくフィットネスジムのプールで行われていますよね。

結構楽しそうですね(笑)

こういう感じで、レッスン形式でプールの中で動くことで、かなりの消費エネルギーを増やすことができます。

先ほどもお伝えしたように、地上で動くよりも約2倍近い消費量があるので、毎日続けているとダイエットのプラスになる。

脂肪が減れば当然脚も細くなるため、運動不足の方にとってはこういうアクアビクスもおすすめですね。

④ただただプールに浮いておく

最後の方法は、ただプールに浮かんでリラックスするという方法です。

これは実際に試して感じたことですが、プールに揺られるように浮かんでいると、常に小さな揺れが身体に伝わります。

この揺れが非常に気持ち良く、重力から解放されたのも相まって身体は非常にリラックスします。その結果、自律神経が整うということが期待できるわけです。

今回はプールを前提にお伝えしましたが、こういう海でずっとぷかぷか浮かんでいると、もっと身体も心も癒されるでしょうけどね。

こういう気持ち良く浮いておくだけでも浮腫みの改善につながり、結果として脚やせにつながりますからね。

 

まとめ

今回は、プールや水泳で脚やせする方法などについて解説しました。

今回の記事のまとめ

  • 水の中では水圧の影響でむくみが改善しやすい
  • 重力からほぼ解放されるので、筋肉の張りも改善しやすい
  • 水の抵抗を感じて動けば消費カロリーが増える
  • むくみ・張りの改善、消費量が増えることで脚やせにつながる
  • プールでしてほしいことは、気持ち良く泳ぐ・浮くなど

こういった内容をお伝えしました。

今回の内容が少しでも参考になればうれしく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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