パーソナルトレーニングで野球選手に指導する内容

IzuruStyleでは、野球選手のパーソナルトレーニングも行っていますが、パーソナルトレーニング=筋力トレーニングとイメージされる方も多いと思います。

ただ、実際に野球選手に対するパーソナルトレーニングは、ただ筋力トレーニングをするだけではなく、動作指導や痛みの改善などさまざまなことを行います。

この記事では、

  • 野球選手に行うパーソナルトレーニングの内容
  • 具体的なメニュー例

などをご紹介します。

 

パーソナルトレーニングで野球選手に指導する内容

IzuruStyleが野球選手に行うパーソナルトレーニングの内容は、以下の通りです。

野球選手の悩みの改善が最優先

これは、どのクライアントさんでも同じですが、パーソナルトレーニングの内容は、

選手が持っている身体の悩みを改善する

というのがメインで行う内容になります。

ですので、個人が抱えている悩みを改善するためにメニューを作成するため、決まった内容というのはありません。

ただ、分野別に言えば主に3つのことをメインで指導をしています。その3つというのが、

  1. コンディショニングトレーニング
  2. 動作指導
  3. 肩肘の痛みの改善

などです。

①各種トレーニング指導

コンディショニング【conditioning】というのは、

  • 身体的
  • 精神的
  • 防衛的
  • 栄養
  • 休養

この5つのことを指しています。そして、この“身体的”という要素の中に、さらに、

  • 筋力
  • 持久力
  • スピード
  • 調整力
  • 柔軟性

などの体力要素が含まれています。これらをすべてバランスよく向上させること、整えることが野球選手としてのベースアップにつながります。

この辺りについては、「コンディショニングの意味とトレーニング方法」で詳しく解説しています。

こういったベースアップに必要な各種のトレーニングをすべて、もしくは課題になる体力要素のトレーニングを行っています。

②動作指導

先ほどお伝えした調整力と被る部分ではありますが、野球選手は動きのまずさによってパフォーマンスが下がってしまうことがあります。

逆に、動きのまずさを修正することでパフォーマンスアップにつながることがあるため、こういった動きの指導も行っています。

具体的には、

  • 打ち方
  • 投げ方
  • 走り方 など

がメインですが、これらの動作の考え方は以下の記事で全てお伝えしています。

こういったことを、個人の問題点に合わせてご指導を行っています。

③痛みの改善

野球をしていると、

  • 肩肘が痛む
  • 走ったときに脚や腰が痛い など

身体にさまざまな痛みが発生することがあります。

こういった痛みは、根本的な痛みの原因が分かれば改善することが可能になりますが、IzuruStyleではこの原因の発見を徹底的に行い、根本的な改善ができるよう指導を行います。

肩肘を痛める方は、可能性がある原因と改善方法は「野球選手が肩・肘を痛めない投げ方と痛みの原因」で詳しく解説しています。

また、ランニングなどで起こる痛みの原因と改善方法は、「ランニングでお尻に痛みが出る原因と改善方法」で詳しく解説しています。

 

野球選手に指導する具体的なメニュー例

上記では、パーソナルトレーニングで指導できる大まかな内容をご紹介しましたが、次はより細かいメニュー例などをご紹介します。

トレーニング関連など

野球選手は、先ほどもお伝えしたように、

  • 筋力
  • 持久力
  • スピード
  • 調整力
  • 柔軟性 など

の体力要素を向上させることが重要になりますが、例えば筋力トレーニングでは以下のような内容を行っていきます。

  • ダンベルベンチプレス
  • ベントオーバーローイング
  • プルオーバー
  • アームカール
  • スクワット
  • デッドリフト
  • 体幹トレーニング など

✔ダンベルベンチプレス

✔ベントオーバーローイング

✔プルオーバー

✔ダンベルプレス

✔ダンベルカール

✔スクワット

✔デッドリフト

当然ながら個人によって内容は異なりますが、例とすればこういったメニューで筋力トレーニングを行います。

その他のトレーニングの内容や考え方は、これらの記事を参考にしてみてください。

動作関連

動作指導をする上で大切にしていることは、

リラックスしてスムーズな動作を行う

ということです。そのために、どのような身体の使い方をすればいいのかを考えて指導しています。

一般的には、部分の動きを強調した指導などが行われますが、部分を強調して動けばそこで動作速度が減速します。結果的にパフォーマスが下がる可能性があります。

ですので、全体の動きをいかにスムーズに行えるかが重要であり、動きの考え方は以下の記事などにまとめています。

その他に指導すること

実際のパーソナルトレーニングでは、ここまでお伝えした以外の指導内容としては、

  • 日頃のケアの仕方
  • ウォーミングアップやクールダウン
  • 栄養や食事について など

こういったことも必要に応じてお伝えしていきます。

 

まとめ

今回は、パーソナルトレーニングで野球選手に指導する内容をご紹介しました。

今回の記事のまとめ

  • 野球選手に行うパーソナルトレーニングの内容は大きく分けて3つある
  • トレーニング、動作指導、痛みの改善
  • ただ、個人の悩みの改善を最優先して内容を決定する

こういった内容をお伝えしました。

今回の記事が少しでも参考になればうれしく思います。ちなみに、スポーツ選手から頂いた感想も貼っておくので、合わせて参考にしてみてください。

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