【脚やせ】筋肉質に感じるふくらはぎを細くする方法

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ふくらはぎがガチガチに硬くてすごく筋肉質に感じる。そんなふくらはぎを細くしようと思ってスクワットをしてみたけど、全然細くならない。

そんな方もいると思いますが、筋肉質と感じるふくらはぎはまず緩めることで細くすることができます。

この記事では、

  • ふくらはぎが筋肉質に感じる理由
  • 筋肉質なふくらはぎを細くする方法

などを解説します。

 

ふくらはぎが筋肉質に感じる理由

現場でも「ふくらはぎが筋肉質で…」と相談を受けることもよくありますが、まず前提になるのは以下のことです。

遺伝ではなく筋肉の緊張

“筋肉質”と感じる方の中に、遺伝でふくらはぎが硬くなっていると感じる方もいると思いますが、遺伝で筋肉質になっているのではありません。

おそらく、主な原因は、

ふくらはぎの筋肉がストレスを受けて硬くなっているから

だと思います。

筋肉の特長として、

  • 自然な状態 → 弾力があり柔らかい
  • ストレス状態 → 硬くなり弾力を失う

という変化が出ます。

この硬くなったふくらはぎを触ったり、見た目の判断から、

硬くなっている=筋肉質

と感じている可能性が高いと思います。ですので、今悩んでいる筋肉質なふくらはぎを細くするためには、まず筋肉を緩めることが重要になります。

ただその前に、そもそもなぜふくらはぎにストレスを受けているのでしょうか?例として、以下のことが考えられます。

履物のサイズが合っていない

実際に現場でよくあることの1つが、

自分の足にシューズやヒールが合っていない

ということがあります。

自分に合った適切なシューズのサイズというのは、踵をしっかりとあわせた状態で、

  • 横幅:足の幅に合うもの
  • 縦幅:つま先に1cmの余白が空いている

というイメージです。

人が歩いたり走ったりすると、シューズの中で足は1cmほど前に動くので、その余白を空けておくのが適切。

ただ、もしこの空白がなかったり、逆にキチキチにつまりすぎていると、

着地が不自然になり、つま先着地になる可能性

が出てきます。

つま先に体重がかかると、ふくらはぎにストレスがかかりますが、自分に合っていない履物を履いている場合、それだけでふくらはぎが硬くなってしまいます。

上半身が崩れている

また別のケースで言えば、立っているときに上半身が猫背・丸まった状態であるということ。これも問題になります。

人間の身体は、構造上身体の前側に頭や肋骨があります。

もし、猫背のような丸まった姿勢になると、身体の前側に重心が偏ってしまい、つま先重心になってきます。

そうすると、ふくらはぎにストレスがかかり、結果筋肉質と感じるようにカチカチに張ってくる。

筋肉が硬くなることでむくみなども発生し、それらが重なることでより太さも出てしまうというわけです。

もう少し詳しい原因は、「ふくらはぎが硬い原因と柔らかくする4つの方法【緩めればOK】」でも解説しています。

筋トレが必要なわけではない

ここまでは、筋肉質に感じる原因を見ていただきましたが、おさえておきたいことは、

筋トレは必ずしも必要にはならない

ということです。

筋肉質なふくらはぎを鍛えるようなトレーニングをすれば細くなると思って、日頃トレーニングをされている方もいると思います。

ただ、上記でお伝えしたように、

筋肉質なふくらはぎは、筋肉を緩めることで改善できる

ということなので、筋力の問題はあまり考えなくてOKです。

太ももが筋肉質=ほぼ同じ

おそらく、太ももが硬くて筋肉質だと感じる方もいると思いますが、

基本的には、ふくらはぎが筋肉質だと感じる原因と同じ

です。

部位が違うにせよ、筋肉の緊張が一番の問題点ですので、筋肉を緩めることがまずやるべきことですね。

もし太ももの硬さで悩む方は、「太ももが硬いと感じる原因と改善方法【セルライトが原因ではない】」も参考にしてみてください。

では、具体的にどのように筋肉を緩めればいいのでしょうか?

 

筋肉質なふくらはぎを脚やせする方法

主に以下の5つで細くすることが可能です。

  1. ふくらはぎを緩める
  2. 姿勢や動作を改善する
  3. シューズを変える
  4. 水分量を減らす
  5. むくみを改善する

それぞれ解説しますね。

①ふくらはぎを緩める

まず最初にやることは、筋肉を緩めることですが、筋肉を緩める方法はいろいろあります。

  • ストレッチング
  • 筋肉を揺らす
  • 皮膚を擦る など

方法は何でもOKですが、一番わかりやすく柔らかくできるのは、筋肉を揺らす方法です。

筋肉を揺らしてふくらはぎを緩める方法は、「ふくらはぎが硬い原因と柔らかくする4つの方法【緩めればOK】」で紹介しているので、こちらを参考にしてみてください。

②姿勢や動作を改善する

ふくらはぎを緩めると、次は日頃の立ち方や歩き方を改善して、ふくらはぎへのストレスを徹底的に取り除いていきます。

この姿勢や動作の改善方法や参考になりそうな記事を貼っておくので、こちらを参考に改善を行ってみてください。

③シューズを変える

もう1つ必ずしておきたいことは、

自分の足に合うシューズに変える

ということです。

先ほどもお伝えしたように、

  • 横幅:足の横幅と合う
  • 縦幅:つま先に1cmの空間を空ける

この2つが自分に合うシューズの条件です。

こういうシューズを履いて、上記でお伝えした歩き方を実践するとふくらはぎへのストレスはかなり軽減されます。

そうすると、筋肉質に感じる根本的な問題点を取り除けるので、ふくらはぎは柔らかくしなやかになっていく。

ですので、①~③は必ずしてほしいことですね。

④水分量を減らす

ここからは個人によって変わりますが、日頃から水分量が多く2リットル以上の水分を摂る方は、体内の水分量が多すぎるかもしれません。

水分量が多すぎることで筋肉の硬さにつながることもあり、もし水分過多の場合、水分量を減らすことも重要です。

  • そもそもどのくらい水分を摂れば摂りすぎか
  • どのくらいが適切な水分量なのか

この辺りについては、「【脚やせ】水太りの原因と解消する方法」で解説しています。

⑤むくみを改善する

④と被る部分ではありますが、むくみを改善することで、よりふくらはぎを細くすることができます。

むくみの改善には、

  • リンパ管を直接刺激する
  • 足首を軽く動かす

などの方法が効果的です。

これらについては、「【簡単】脚やせリンパマッサージのやり方【効果も解説】」や「太い足首を細くする方法」で解説しているので、こちらを参考にしてみてください。

もちろん個人の原因によってやるべきことは変わりますが、ここまでお伝えした、

  1. ふくらはぎを緩める
  2. 姿勢や動作を改善する
  3. シューズを変える
  4. 水分量を減らす
  5. むくみを改善する

ができると筋肉質で太いふくらはぎは細くなります。

まずは①~③を実践してもらい、余裕が出てきたら④・⑤もすることで効果を実感できると思うので、ぜひ実践してみてくださいね。

 

まとめ

今回は、ふくらはぎが筋肉質に感じる理由と細くする方法を解説しました。

今回の記事の内容

  • 筋肉質に感じるのは、遺伝ではなく筋肉の緊張
  • ふくらはぎが緊張するのは、シューズが合っていない、上半身の崩れなど
  • ふくらはぎを細くするためには、まず筋肉を緩めること
  • そして、姿勢や動作、シューズなどを変えること
  • 筋トレは必ずしも必要にはならない

こういった内容をお伝えしました。

今回の内容が少しでも参考になればうれしく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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