パーソナルトレーニングで運動と食習慣を改善して健康になる方法

人間にとって最も重要なことの1つであり、逆に病気になるまでなかなか真剣に向き合えないのが、健康だと思います。

健康になるためには、運動と食事をどのようにすればいいのか。それは、細胞を活性化させ、余分なものを含まない食べ物に変えること。

この記事では、

  • 健康の考え方
  • 健康になるためにおすすめしたい運動と食事

など、パーソナルトレーニングで健康のために指導していることも含めて解説します。

 

健康=細胞の活性化がポイント

僕の健康の考え方は、以下の通り。

健康の考え方

僕は、

健康=全身の細胞の活性化

だと考えているんですね。

身体は約37兆2,000億個でできていると言われていて、その細胞1つ1つで筋肉や内臓、骨や脳などをすべて作りだしています。

1つ1つの細胞を元気で活性化された状態を維持すれば、健康でいられるはず。

つまり、健康になるために必要なことは、

全身の細胞1つ1つを元気で、活性化された状態にすること

です。では、細胞を活性化するためには、どうすればいいのでしょうか?

運動=細胞の活性化

細胞を活性化するためには、

細胞内の老廃物や二酸化炭素を排出し、栄養や酸素をしっかりと摂り込むこと

いわゆる代謝が適切にできている状態にすることが重要です。

  • 細胞内のいらないものを適切に出す
  • 必要なものを細胞内に取り込む

このサイクルが適切に回せていることで、細胞内は活性化され、元気になる。このように、適切に代謝を行うためには、

筋肉を気持ち良く動かし、緩めることが重要

だと考えています。少しわかりづらいと思うので、詳しく説明しますね。

頭の中で水を含んだスポンジをイメージしてみてください。それを握ると水って出ますよね。もし、水の中であれば、握るのをやめると水を吸収する。

細胞ってこのスポンジに似ていて、

  • 筋肉を収縮させる=老廃物や二酸化炭素を出す
  • 筋肉を弛緩させる=栄養は酸素を摂り込む

こういう働きをしています。ですので、筋肉を収縮-弛緩させること=気持ち良く身体を動かすことで細胞内の代謝を適切に行うことができます。

ここで1つポイントになるのが、筋肉の硬さ。現代人って基本的に筋肉が硬くなっていますよね。筋肉が硬いと、

  • 内圧が高まり、循環が悪くなる
  • 細胞内の代謝がしづらくなる

ということになるため、筋肉に弾力があり、柔らかい状態を維持することも大切です。

僕もこれまでいろんなクライアントさんを担当してきましたけど、ご病気になられた方の大半は、非常に筋肉や皮膚が硬い印象があります。

健康を維持する、より向上を目指すためには、

気持ち良く身体を動かし、柔らかい筋肉の状態を維持すること。なぜなら、その状態が一番細胞1つ1つが健康で、元気にいられるから

です。

これが、僕が考える健康の一番ベースにある考え方ですね。次は、たべものとの関係について見ていきます。

食べ物が身体をつくる

さらに、健康になるためには当然栄養が必要で、その栄養は食べ物から摂る必要がありますよね。

スーパーなどで売られている野菜や食べ物は、

  • 農薬
  • 化学肥料
  • 添加物

など、身体にとってあまり良くないものも含まれていて、例えばそれを口にするとします。そうすると、体内に蓄積していき、細胞内で不都合が起こったり、作られる細胞に不都合が起こる。

その結果、病気になってしまう

ということも考えられます。

かなりシンプルな解説ですけど、考え方的にはこの通りだと思うんですね。なぜなら、人の身体は食べ物でつくられているから。

ですので、運動+食べ物の質にこだわることで、より健康に近づけはずです。

現代人の身体と食生活

こういったことが健康へのヒントになりますが、現代人の生活を見ると、

  • 座業中心の仕事(パソコンなどの多用)
  • 運動不足(便利になりすぎ)
  • 食事が簡単に済ませられる(外食・コンビニ食など)

など、いろんなことが重なって、不健康生活になっています。仕事が忙しかったり、それぞれの事情もあると思うので、仕方ない部分もあると思います。

ただ、やっぱりトレーナーという立場であれば、こういう生活はできるだけ改善してほしいというのが本音です。まずは、筋肉を緩め、食事を改善できると、健康に近づけるはず。

では、具体的にどんな運動や食事をすればいいのでしょうか?

 

パーソナルトレーニングで健康になる方法

パーソナルトレーニングで行うことや、実際にご自身でしていただけることなどは、以下の通りです。

体操をする

身体を気持ち良く動かすことができると筋肉が緩み、細胞の活性化につながりますが、例えば、こんな簡単なことでOKです。肘を回すように動かして、肩周りを緩めていきます。

手順

  1. 両肘を曲げ、肩の前辺りに手を置く
  2. 肘で小さな円を描くように、気持ち良く動かす
  3. これを1分間行い、逆回しも1分間行う

このように身体を気持ち良く動かす習慣をつければ、筋肉も緩み細胞内は活性化されます。

個人的に毎日の習慣にしていることは、この全身ぶらぶら揺らすことですね。

こうやって全身をぶらぶら揺らすことを5~10分ぐらい続けると、全身の筋肉がぐにゃぐにゃになり、身体もぽかぽかになりますよ。

僕はスタジオに向かう時バイクに乗るんですけど、信号待ちのときは常にぶらぶら揺れています。

これは、改まってするというよりも、空き時間に揺らす習慣をつけることで、常に筋肉を柔らかく維持できるので便利です。

ウォーキングも1つの方法ですけど、少しポイントがあるので、次はウォーキングを紹介します。

ウォーキングをする

運動不足で、特に今まで何もしていない方は場合は、ウォーキングを始めるのも良いと思います。以下の方法でぜひ歩いてみてください。

手順

  1. 重心を引き上げるように、肩を軽くすくめる
  2. 重心を引き上げたまま、肩をリラックスさせる
  3. 胸を辺りを前に運ぶイメージで、前に進む
  4. このとき、手脚はぶらんぶらんにリラックスしておく
  5. 脚を後方に少し置いていくようなイメージで気持ち良く歩く

たまに、

手を一生懸命振り、脚を大きく踏み出す

みたいなことが言われますが、ここでの目的は筋肉を緩めて、循環を良くすること。この目的の場合、重心を前に運び、手脚をぶらんぶらんにしておくだけでOK。そうすると筋肉は緩みます。

逆に一生懸命に歩こうとすると、特定の筋肉が硬く緊張するので、ある意味、適当に気持ち良く歩くことが一番のポイントですね。

詳しい歩き方などについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

食べ物を変えて健康になる

いきなり難しいことを言ってもなかなか変えづらいので、主に2つをポイントにお伝えします。

調味料を変える

自宅で料理をする方は、必ずといっていいほど調味料を使いますよね。この調味料って、値段で選ぶとほぼ添加物が入ってますが、この添加物はできるだけ避けたい

なぜなら病気のリスクが上がるからです。今だと、オーガニックや無添加の調味料も安くなってきていますので、まずは調味料から変えてほしいなと思います。

醤油だけ紹介すると、こんな有機の醤油もありますよ。

野菜を変える

調味料とほぼ確実に使うものとしては野菜があると思います。これは、できるだけ農薬や化学肥料を抑えた有機、もしくは無農薬などの野菜がおすすめ。

正直食べたとしても、すぐに実感として健康になった!ということは感じれませんが、長い年月を見たときには健康にプラスになるし、病気のリスクも下げられる可能性がある。

ですので、有機野菜などを食べてほしいと思いますし、最近は専用のサイトで注文すれば宅配してくれて、かなり便利に活用できるようになっています。

これらはすべて無農薬・有機野菜などを自宅まで届けてくれるので、こういう健康的な食べ物を取り続けてほしいなと思います。

この運動と食事が健康のポイントであり、習慣を変えると今よりももっと健康になれるはずですからね。

こういった内容を含めて、ご自身の生活に合ったことをパーソナルトレーニングでご指導し、健康を目指していきます。

 

まとめ:運動を習慣化させると健康に近づく

今回は、健康の考え方やパーソナルトレーニングで行うことについて解説しました。

今回の記事のまとめ

  • 運動をする=健康になるわけではない
  • 運動の仕方がポイントで、気持ち良く身体を動かすこと
  • そうすると、筋肉が緩み、循環が良くなる
  • 健康のポイントは、細胞1つ1つが元気で活性化されていること
  • 体操を習慣化することで、より細胞は元気になる
  • そして、プラス食べ物に気をつけることで健康になる

こういった内容でお伝えしていきました。

今回の内容が少しでも参考になればうれしく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 
 

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