脚やせにつながる食事内容や摂り方

脚やせをしたい方は、どんな食事をすれば脚やせにつながるのか?と考えることもあると思います。

実際に、僕も現場でいろいろ指導して変化を見ていますが、正直特別な食事内容でなくても脚やせは可能だと感じています。

この記事では、

  • 脚やせにつながる食事内容
  • おすすめしたい食事の摂り方

などを解説します。

 

脚やせにつながる食事内容

僕は日頃からトレーニングをしていますが、ふくらはぎなどはこのぐらいの細さを維持しています。

全体的には細く、僕の食事内容もある程度参考になると思うので、現場で指導していることも含めてお伝えします。

基本はバランスの良い食事

脚やせ目的の食事となれば、

  • パセリ
  • 納豆
  • さつまいも
  • アボガド など

みたいな感じで、単品でおすすめされることがよくありますよね。人間の身体は、何か1つの食材を摂るからといって、大きく変化することは稀です。

相互作用といって、いろんな食材、栄養素が掛け合わさって身体の機能を維持したり、細い身体を維持できる。

つまり、脚やせ目的であっても、健康目的であっても、軸になる食事は同じです。その食事内容は、

バランスの良い食事

という至ってシンプルなもの。実際に、僕が食べている毎日の食事はこんな感じです。

 

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今日のお昼ご飯! #煮込みハンバーグ

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ベースにしているのは、

  • 玄米
  • 具だくさんの味噌汁

この2つはほぼ毎食食べていて、おかずはできるだけ魚などを摂るようにしています。

特に野菜は多めに食べていますし、こういった食事内容や量であれば、僕の場合は体重は減って脚は細くなっていきます。

ですので、基本的に脚やせしたいからこういう食事をしないといけないということはありません。求めてほしいのは、バランスの良い食事ですね。

動物性たんぱく質=肉は少し控えめに

1つだけ気をつけるとすれば、動物性たんぱく質の量は少し控えめの方がいいと考えています。

動物性たんぱく質というのは、

  • 牛乳 など

のことで、こういった食材を摂ると消化が遅く、便秘になる可能性があります。

実際、クライアントさんの変化を見ても、動物性たんぱく質をとりすぎている方は、便秘傾向でむくみがひどい。

逆に植物性たんぱく質である、

  • 大豆
  • 豆腐
  • 納豆 など

豆類を積極的に摂ることで、便秘やガスが溜まるということも改善され、むくみも軽減されるということがありました。

動物性たんぱく質は、がんの発生原因の1つにあげられているため、こういう側面からも脚やせしたい方は、肉は控えめにした方がいいかもしれません。

脂質は控え、糖質を摂る

ダイエットの話題が出ると、糖質=太ると思っている方も多いですが、糖質は太りづらいことがわかっています。

というのは、糖質が脂肪に変換されるとき、多くの糖質を使って脂肪に変えているそうです。結果的に、脂肪として蓄えられる量は微々たるもので、あまり脂肪が溜まらない。

逆に、脂肪分を多く摂りすぎるとそのまま脂肪として蓄積するため、本当に気をつけないといけないのは脂肪分です。

バランスの摂れた食事内容で、量を少し控えめにする。その中で、脂質をおさえていれば、十分脚やせできる食事内容と言えるでしょう。

食事前におろし野菜を食べる

これはぜひ実践してほしいのが、食事の直前にどんな野菜でもいいので、すりおろした野菜を食べてから食事をしてみてください。

おろしたての野菜を食べることで、酵素を摂ることができ、消化を助ける。結果的に、脂肪の蓄積が抑えられます。

こういうひと手間をすることで、余分な脂肪の蓄積を防げ、脚やせにつながります。

 

脚やせにつながる食事の摂り方

上記では、主に食べ物・食事内容についてご紹介しましたが、次は摂り方を解説します。

満腹中枢を刺激することを考える

脚やせに大事になるのは、食べすぎを防ぐということですが、これはシンプルな解決方法があります。

それは、

1口に対しての咀嚼の数を増やす

ということ。咀嚼の数を増やすことで、満腹中枢が刺激され、自然と食べる量が抑えられる。

食べる量が抑えられると、無駄なものも落ちる。しかも、無理に食事量を減らしている感覚がないので、精神的な負担も少ないわけです。

ですので、もし食べ過ぎで悩む方は、まず意識的に噛む量を増やすようにします。そうすれば、自然と食べる量も減らせますよ。

間食は硬めの物がおすすめ

できれば間食もやめた方が脚やせにつながりますが、とはいえ食べたい衝動にも駆られますよね。

そんなときは、洋菓子などは避けて、硬めの食べ物を選択するようにします。現場で試して良かったのは、

  • アーモンド
  • スルメ
  • ドライフルーツ など

こういったものは味もあるし、女性好みなので好評でした。

しかも、こういったものはわりとカロリーも低めで、栄養的にもプラス。できれば、間食は控えてほしいですが、どうしても食べたい方は、硬めのものがおすすめです。

1日2食が丁度良い

日頃、特別運動せず、事務職など座りっぱなしの仕事をされている方は、本当に1日の消費量は少なくなっています。

そんな方は、1日2食で十分。ただ、仕事をするとどうしてもストレスが溜まったりして、

  • 食べ過ぎ
  • 飲み過ぎ

になってしまう。

本気で脚やせしたい方は、1日2食で十分ですし、今3食食べている方は、2食に減らせばまた違った脚になっていくと思います。

僕は2食の食生活にすると、2ヶ月間で-8kgしました。この内容はこちらの記事にまとめているので、よかったら参考にしてみてください。

食生活はシンプルでOK

現場でクライアントさんに指導することは、上記のようなことを軸に指導していますが、9ヶ月間で-16kgして、脚も細くなった方もいます。

こういった内容をお伝えすると、どこかで聞いたことのあるようなことだと思いますし、それほど特別なことではありません。

脚やせする食事方法などは存在しませんし、逆に当たり前に言われていることを実践し続けていれば、必ずダイエットできるし、脚やせにつながります。

食生活はシンプルに考えてもらえるとOKですね。

 

まとめ

今回は、脚やせにつながる食事内容と摂り方について解説しました。

今回の記事のまとめ

  • 脚やせに特化した食事は基本的にない
  • 食事の基本は、バランスの摂れた食事
  • 動物性たんぱく質や脂質はできるだけ控える
  • 食事の前におろし野菜を食べると消化しやすくなる
  • 食事中は、噛む量を増やす
  • 1日2食で十分
  • 間食は、硬めのスルメやドライフルーツに変える

こういった内容をお伝えしました。

今回の内容が少しでも参考になればうれしく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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